2010年03月09日

映画「サブウェイ・パニック」

今年のアカデミー賞作品賞は「ハート・ロッカー」に決まりました。
「アバター」が映像革命だとすると「ハート・ロッカー」は心理描写表現の
革命的作品だそうです(観てないのでよくわかりませんが)。

スリリングな展開は、映画の醍醐味の一つ。
ハラハラドキドキ、それがリアルな設定だと、自分ならどうする?と
自分に置き換えて、映画に釘付けになってしまうのです。

そんな、「ハートロッカー」的?昭和系サスペンスの傑作映画をご紹介します。





映画「サブウェイ・パニック」です。
ズバリ☆☆☆☆!

(五段階評価の説明)
☆つのきちには、全くダメでした・・・
☆☆正直、今ひとつ
☆☆☆いい映画です!
☆☆☆☆おススメできます!
☆☆☆☆☆傑作!観なきゃ損!


===============================

作品情報 - サブウェイ・パニック
原題 : The Taking of Pelham One Two Three
製作年 : 1974年
製作国 : アメリカ
配給 : ユナイト映画配給


キャスト(役名) - サブウェイ・パニック
Walter Matthau ウォルター・マッソー (Lieutenant Garber)
Robert Shaw ロバート・ショウ (Blue)
Martin Balsam マーティン・バルサム (Green)
Hector Elizondo ヘクター・エリゾンド (Gray)
Earl Hindman アール・ハインドマン (Brown)

「サブウェイ・パニック」キャスト一覧
スタッフ - サブウェイ・パニック
監督
Joseph Sargent ジョセフ・サージェント

製作
Gabriel Katzka ガブリエル・カッカ
Edgar J. Scherick エドガー・J・シェリック

原作
John Godey ジョン・ゴディ

脚本
Peter Stone ピーター・ストーン

撮影
Owen Roizman オーウェン・ロイズマン

音楽
David Shire デイヴィッド・シャイア

編集
Jerry Greenberg ジェリー・グリーンバーグ
Robert Q. Lovett ロバート・Q・ラヴェット

解説~

ニューヨークの地下鉄が4人の男にハイジャックされた。
犯人グループは、乗客と引き換えに現金100万ドルを要求、
タイムリミット1時間の中で地下鉄公安部、警察そして市当局はどう対処するのか?
 ジョン・ゴーディ原作の同名ベストセラーをP・ストーンが脚色、
J・サージェントが犯人との手に汗握る駆け引きをサスペンスフルに描ききった。
公安部部長に扮するW・マッソー、犯人のリーダーを演じるR・ショーなど
演技陣も充実、ハイジャック映画の中でも特筆すべき娯楽編となっている。
(by amazon.jp)

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舞台が、戦場やジャングルといった非日常ではなく
ニューヨーク市民の生活の足である地下鉄です。
長野県民の我々にはあまり馴染みが無いかもしれませんが・・・・。
日常的な普段の風景が、マシンガンを持った一味の登場で
恐怖の舞台へと一変してしまうのです!

とにかく犯人側の冷徹でスキの無い犯行計画がリアルですごいです。
なんでも、撮影に協力したニューヨーク地下鉄があまりにリアルで
実行可能な犯行計画に難色を示して、あえて協力したことをクレジットしなかったそうです。
つっこみどころのない犯行計画、状況が実にスリリングです。
お互い、ほんのちょっとしたミスも許されないという・・・・。
でも、警察が大ミスをするんですよ、とんでもないチョンボを!
つのきちは「何やってんだよー!!」と、声を出しそうになりましたよー!
それをも機転を利かせて挽回する、ウォルター・マッソー演じる公安部長が
最後の最後まで、もう素晴らしいです。
とばけた外見とは裏腹に、見事なタフ・ネゴシエーター振りを発揮します。

映画で描かれる地下鉄会社は、よく言えば熱気溢れる
実際は、悪口雑言が飛び交う口が悪くてやかましい昭和系オヤジ達の
巣窟の様を呈しています。
セクハラ、女性蔑視、人種差別も当たり前、良し悪しは別にして
親父達がとにかく元気です。
旧き良き70年代ならではです。
市長も警部も、鉄道員もお互いを罵り合うなど、皆血気盛んでエネルギッシュ。
犯人側の不気味で得体の知れない冷静さが、逆に際立つ構成になっています。

ラストは、映画ファン語り草の、見事な落ちがついて終わります。
最近ハリウッドリメイクされましたが、見比べてみようと思います。

携帯やパソコンが無かった時代ならではの、人間対人間という
アナログ頭脳総力戦対決に釘づけになる事、間違い無しです!
ラストも、なんともアナログな方法で犯人がわかってしまいます・・・・。
一点だけ、?なところがあるので(特に理由はないと思います)
惜しくも☆☆☆☆です。

昭和系アナログパニックサスペンスの傑作映画
「サブウェイ・パニック」を、自信を持っておススメしまーす!


レビューは五ツ星の高評価!
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2010年03月04日

映画「ロマンシング・ストーン~秘宝の谷」

死ぬほど忙しくても、映画だけは観る様にしています!

年末にアマゾンで「大人買い」したブルーレイのうちの1枚です。
つのきちが自信を持っておススメする昭和系冒険活劇です!



「ロマンシング・ストーン 秘法の谷」☆☆☆☆☆

(五段階評価の説明)
☆つのきちには、全くダメでした・・・
☆☆正直、今ひとつ
☆☆☆いい映画です!
☆☆☆☆おススメできます!
☆☆☆☆☆傑作!観なきゃ損!


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原題 : Romancing the Stone
製作年 : 1984年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス配給

キャスト(役名) - ロマンシング・ストーン 秘宝の谷
Michael Douglas マイケル・ダグラス (Jack Colton)
Kathleen Turner キャスリーン・ターナー (Joan Wilder)
Danny DeVito ダニー・デヴィート (Ralph)
Zack Norman ザック・ノーマン (Ira)
Alfonso Arau アルフォンソ・アラウ (Juan)

「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」キャスト一覧
スタッフ - ロマンシング・ストーン 秘宝の谷
監督
Robert Zemeckis ロバート・ゼメキス
製作
Michael Douglas マイケル・ダグラス
脚本
Diane Thomas ダイアン・トーマス
撮影
Dean Cundey ディーン・カンディ
特殊メイク
E. Thomas Case
音楽
Alan Silvestri アラン・シルヴェストリ
美術
Lawrence G. Paull ローレンス・G・ポール
Aufustin Ituarte
編集
Donn Cambern ドン・キャンバーン
Frank Morriss フランク・モリス
製作補
Jack Brodsky ジャック・ブロドスキー
Joel Douglas ジョエル・ダグラス

==============================

あらすじ~

冒険小説のベストセラー女流作家ジョーンは
誘拐され危機に瀕している姉を救うため単身コロンビアへ。
そこで彼女が出会ったのは、うさんくさい冒険家ジャックだった。
やがて事件は伝説のエメラルドを巡る大陰謀へと発展
次から次へとやってくる絶体絶命の危機を
彼女の小説さながらに見事にくぐり抜けていく! (by amazon.com)

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公開当時、結構話題になりました。
同じ年に公開された「インディ・ジョーンズ~魔宮の伝説」のアンチテーゼとしてです。
「インディ・ジョーンズ~魔宮の伝説」は、冒険活劇としてもちろんすごい映画なのですが
まさに本当の!ジェットコースタームービーになってしまい
ジャングルや密林といった、ワイルドさや、アドベンチャー感がなくなってしまいました。
インディ・ジョーンズは、元々「007」「オカルト」「ミステリー」系冒険活劇なので
それはそれでいいのです。
インディ・ジョーンズには無い、リアルなジャングル感とワクワク感が
「ロマンシング・ストーン」にはたっぷりありますよー!
つのきちは、大学進学してまもなく三鷹の名画座で観ました。
いや噂どおり面白かった!

実は、女性の方に、ぜひともおススメしたい映画です。
主人公は、ロマンス小説のベストセラー作家。
ですが、冒険心あふれるロマンチックな小説とは違い
本人は、化粧っけのない、猫と暮らすちょっとパッとしない感じの女性です。
よくある設定で、小泉今日子主演の映画「グーグーだって猫である」でも
そんな設定でした。

自分の小説のヒーロー「ジェシー」が現れるのを待っているのですが
当然、現実には、なかなかそんなヒーローは現れません。
そんな自分に自信無さげなヒロインが、南米コロンビアのジャングルで
小説さながらに困難を乗り越え、冒険しながら成長していくのです!

ハーレクインロマンスなる小説は、ついぞ読んだ事が無いのですが
読んだ人なら、きっとワクワクしながら観ていただけると思います。
絶対観た事が無い、ものすごい超絶アクションもあります。

監督は、ロバート・ゼメキス。
そう、この映画のあとにあの傑作SF映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」を撮る監督です!

主演のキャスリーン・ターナーは、大好きな女優の一人です。
美人なのに、少し上を向いた鼻が庶民的でいい感じです。
この頃の主演映画「白いドレスの女」も、ブルーレイ購入しましたが
真逆のヒロインを演じていますが、実に素敵な女優さんです。
映像特典のインタビューで最近のお姿を拝見しましたが、まービックリしました!
かなり、ウェートアップして貫禄がついていました。
もう25年以上経ってますから、しょうがないですね・・・・・。

ロマンスあり、アクションあり、笑いあり・・・・。
つのきちの中では、ほぼ完璧な冒険活劇ロマン映画の傑作です!
インディよりもオトナで、ロマンチックで愛らしい映画です。
もちろん、ハッピーエンド!
観なきゃ損の☆☆☆☆☆映画ですから、ぜひご覧くださーい!


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2010年02月10日

映画「アバター・3D」

FM長野の人気番組「土曜アメニティ」の大岩堅一アナウンサーをして
「映画は、アバター以前、以降に分類されるであろうほどの傑作!」
と言わしめ、同じジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」がつくった
映画歴代興収世界No.1の記録を、わずか1ヶ月足らずで塗り替えて
いまだ、トップを独走中のモンスター・ムービー・・・・それが映画「アバター」です!




~解説~

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が
自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ
最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。
異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として
自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を
圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。
主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン
共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。

~あらすじ~

戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。
ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす
希少な鉱物を採掘するための事業。
そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと
人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。
そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ
遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、
さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ
やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。

(by ALL CINEMA ONLINE)

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つのきちの評価は、ズバリ☆☆☆☆☆です!

(五段階評価の説明)
☆つのきちには、全くダメでした・・・
☆☆正直、今ひとつ
☆☆☆いい映画です!
☆☆☆☆おススメできます!
☆☆☆☆☆傑作!観なきゃ損!


天邪鬼(あまのじゃく)のつのきちは、無意識に人と違う事をしようとしてしまいます。
映画でもそうです。
ヒットしていると、「みんな観ているから、早く観なきゃ!」とは全くならないのです。
「タイタニック」も、観たのはDVDが出てから随分たってからでした。
逆に、もっと知られていない面白い映画は無いかと思ってしまうたちです。
そんな鼻持ちならない性格のつのきちも、大岩アナの一言で重い腰を上げ
ようやく「アバター」を観る気になったのですが・・・。

*「アバター・3D」体験の記事はこちら

「今観た世界は、一体なんだったんだろう・・・・」
観終わった後、長い長いエンドクレジットタイトルの間、しばらく動けませんでした・・・。
3Dの効果は予想以上に素晴らしいの一言です。
宣伝コピーの「観るのではない。そこにいるのだ。」に、偽りなしです。

後方の席の方が3D効果がスゴイらしいですが、前から3列目で観たつのきちも
予告編から、「おーっ」と声を出すくらいの飛び出しの良さ!
つのきちは、「ジョーズ3D」を映画館で観ていますが、隔世の感があります。
何度か出て来ては、廃れていった3D映画も、ついに定着する日が来たということでしょうか。
3D映画の料金は、通常の映画料金プラス300円ですが、それ以上の価値があると思います。
2Dで感動して、もう一度観たいと思っている人は、ぜひ3D版をご覧ください。

つのきちは、CGをこれまであまり高く評価していませんでした。
昭和系なので、生身のアクション、リアルが一番、CGを駆使した激しいアクションも
「どうせCGでしょ」と、スリルを感じることなく安心して見てしまうのです。

今回、目の当りにした、冒頭の宇宙空間、衛星パンドラの採掘場の風景
そして、観た事もない大自然!の風景が、3D効果もあいまって
物凄い情報量として、つのきちの目に飛び込んできた瞬間・・・・。
・・・・涙があふれてきたのです。

美しい風景を観て、涙を流す事が多くなりました。
大自然の風景に、自然に営みに心打たれてしまうのです。
アバターの映像体験と似た体験を、最近していたのを思い出しました。
映画「THIS IS IT」の中で、少女が佇む、アマゾンの原生林の風景を観た時
その時もなぜか、涙があふれてきてしまったのです。
その風景は、セットとCGで創られた人工のものであると判っているにも係らず・・・・。

CGでも、人の心を感動させる事ができる事を、改めて認識しました。
「アバター」の公式HPでは、映像技術の限界を何度も超え、さらに
その先へと到達させた極限のCG技術だと、キャメロン監督が語っていました。
スタッフの血のにじむような努力は、見事に結実しました。
つのきちのような、昭和系のアナログ=デジタル拒否人間を、見事に感動させたのですから。
CGも、創り手の情熱次第で、ものすごい感動を呼ぶのです!

映画における、デジタル技術への偏見が消えたような気がします。
これは、つのきちにとって、ものすごい革命的な転換=変化です!

ストーリーの基本は、よくある話です。
古くは「ダンス・ウィズ・ウルブス」、最近では「ラスト・サムライ」でしょうか。
弓矢を操るヒロインは、「もののけ姫」のサンを思い起こさせます。
パンドラの先住民は、もろにアメリカ先住民族のイメージです。
企業に雇われた傭兵部隊は、かつての騎兵隊であり、現在の駐イラク米軍と重なります。

映画の中で「青い野蛮人、ゴキブリどもを殺すのだ!」と大佐が叫びます。
米軍は、ベトナムでもそういってましたし、日本兵との戦いを
「ネズミ駆除」と称していた事も思い起こさせます。
現在のアメリカ国内外の世論を抜きにして、この映画のヒットは語ることができません。
主人公の最後の選択や行動は、賛同できますし納得がいきます。
ストーリーは全く破綻していません。
170分、全く飽きる事はありませんでした。
お説教臭い事をしっかりエンタテイメントにするキャメロン監督の職人技は健在です。
サービス精神も旺盛で、空を飛ぶシーンの長い事!
未知の猛獣とのバトルシーンも徹底してやってくれます。
ずっと観ていたくなるシーンの連続なので、170分にもなるわけです。
無駄で退屈なシーンは一つもありませんでした。
昭和系おやじを圧倒し、心変わりさせた傑作映画「アバター」。
昭和系ガーデンデザイナーのつのきちが、自信を持っておススメしまーす!


*映画「アバター」公式HPはこちら

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2010年02月09日

映画「アバター・3D」で3D体験!

昨年は映画を120本観た、つのきちです。

*つのきちの2009映画総決算はこちら

といっても、ほとんどDVDとブルーレイで、劇場では数本・・・・・。
今年は、なるべく映画館に足を運んで最新の感性にも触れようという事で
今年2本目の映画館で観る映画は・・・

映画「アバター」です!
トレドの徳武社長からもおススメされていました。
FM長野の「土曜アメニティ」でも、昭和系アナ=大岩アナも
「映画は今後、アバター以前、以後というくくりになるくらい、ものすごい映画!」
と、大絶賛していたことも、理由の一つです。

これだけ話題になりながらも、つのきちの予備知識は殆ど無し。
でも、ジェームズ・キャメロンは信用できる監督さん。
今回もやってくれると信じています!

映画館は、初訪問の「岡谷スカラ座」です。
長野県内唯一の3D上映をしています。
火曜はメンズデーで1000円で観る事ができるのですが
3D映画は+300円なので、1300円になります。

駐車場は5時間無料の市営駐車場へ停めて、いざ3D体験します。




3Dメガネは、けっこうしっかりしたつくりです。




つのきちがつけると、こんな感じです。
キャメロン監督の、ターミネーターを意識しています。
あまり怖がらないでくださーい!
ふと疑問、メガネの人は、メガネの上からかけるのでしょうか・・・・。






岡谷スカラ座で映画を観るのは初めてでしたが
リフレッシュしたばかりでしょうか、内外装もとてもきれいで
椅子も音も非常に良かったです。
プログラムと上映時間は、HPで、ご確認ください。

*岡谷スカラ座のHPはこちら

肝心の映画評は、次回。
星の数だけお知らせしておきます。
ズバリ、☆☆☆☆☆!!!

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観てない人は、明日にでも観に行ってください。

映画「タワーリング・インフェルノ」と同じく、「まさにこれぞ映画!」です。
この映画は、大画面で観ないといけません。
昭和系ガーデンデザイナーのつのきちが、自信を持っておススメしまーす!

*予告編だけでも観てください!映画「アバター」公式HPはこちら

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2010年01月28日

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

帰りの飛行機の中で見た「カールじいさんの空飛ぶ家」。
もう一度、大画面で観たい!・・かみさんと一緒に・・・。
ということで、松本市高宮の「シネマライツ8」初デビューで、観てまいりました!




2回目ですが、大画面ならではの新たな発見がありました。
そして新たな感動も・・・・。
つのきちはもう、とにかく観てくださいとしか言えません!

あの立川談慶さんも、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」で号泣と題して
SEEDSも定期購読している建設業界誌の「新建新聞」上でこう書いていました。


「メルヘンという情に流されるだけの昨今の陳腐な映画と一線を画し
スリルあり、イリュージョンありの大満足の113分でした。」

「いい思い出だけに捉われていると、新たな一歩が踏み出せないんだよ!と
訴えているんだなと・・・・なんとなく不景気で停滞している日本の今の姿を
重ねて観てしまいました。幾つになっても夢は追うもの!」

この映画は、ロードムービー(旅道中もの)で
バディムービー(相棒もの)です。
なので、少し男性度が高いかもしれません。
ここはぜひ、奥様や彼女が、連れをお誘いすることをおススメします。

「この映画行きたいなぁ、最近映画館行ってないし。」
「えー、アニメ?」
「評判いいし、つのきちさんなんか2回見たのよ!」
「じゃぁ、行ってみるか・・・・」

という展開が、一番よろしいかと思います。
そして、もしかしたらお連れさんの男泣きの顔を
見ることができるかもしれませんよー!

お正月映画ですが、まだシネマライツ8で、絶賛上映中です。
映画は映画館で!が、やはり基本です!
各種割引も充実していますので、ぜひご利用ください。

ちなみに、この日の木曜日はメンズデーで、男性は1000円です。
「アイワイカードはございますか?」ときかれたので、かみさんが提示すると
「200円割引になります!」との事。

夫婦二人で、劇場公開最新作を、2600円で観る事ができました!
なかなかいいですよー、シネマライツ8!

地図はこちら

シネマライツ8のHPはこちら




長野グランドシネマズ系列だと思います。
ロビーも広々としていて、SEEDS好みのおしゃれな雰囲気。
帰りには、ロビー内のショップでパンフレットを買って帰りました。
今年は、映画館で映画を観る機会をできるだけ増やそうと思っています。
昨年は、たった4本でしたから・・・・・。

*映画館で昨年見た映画の記事はこちら

それでは、最後に「カールじいさんの空飛ぶ家」の予告編をどーぞー!



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